FC2ブログ

愚兄賢妹

今日は、実家に帰省。
といっても、車で10分くらいの場所なので、里帰りでもなんでもない。
(もともと、実家のそばに居を構えたのだから…)

実家に住んでる母親が引っ越すので、
実家にある、自分の持ち物の要不要を決めて、
必要なものは持ち帰るのが、今日のミッション。

持ち物と言っても、大した種類はない。
本やら卒業アルバムやら、ノートやらその他書類といった類。
古い、唯一活躍した望遠鏡とかあるけれど、それも廃棄。
(三脚の要の部分を捨ててしまっていたので、望遠鏡が立たないんですわ…。
自宅に新しい望遠鏡あるんだけど、ベランダが狭いのと、操作が複雑なのがたたって、
全然、使えていないんですわ。
ミッションとは関係ないですね、そうですね)

中高の卒業アルバムは見たくないので、さらりと廃棄。

ノートは、後で見ると、感心するほど真剣にとっていた。
板書されたらしい図が結構丁寧に書き込まれているし、
数式もかなり細かく書かれている。
今となっては、偏微分記号のある式など見てもちんぷんかんぷんなのだが、
当時は理解していたのだなぁ、と昔の自分に感心。
もったいないなー、1冊くらい…と思いはしたけど、もはや過去の栄光。
やっぱり捨てることに。

本は、物置と、2Fの書棚の二箇所に。
吉川英治の三国志シリーズでも、もって帰ろうーなどと思っていたのだけど、
ない…。

そういえば、ちょっと前に妹から、「零戦燃ゆ」とか持ってってもいいか?と聞かれ、
いいよ、と答えたのだが、
「零戦燃ゆ」とかの、「とか」って、全巻コンプリートしている本の類を指していたらしい。
やるな、わが妹。
もうどっかに売り払ってしまっただろうなぁ。しかたない。
星新一さんの「妖精配給会社」という文庫本があったので、回収。

というわけで、2Fの書棚には見るべきものはなく、物置へ。
あったあった。
しかし…。
当然、保存状態はよくない。
本の表面がさらさらした感触になっている。
コレは、かなり虫に食われている。
どうしても気になっていた「ゆらぎの世界」というブルーバックスだけを抜き取って、
結局後は、すべて廃棄。

あと、まあ、誰が見るわけでもないのだけれど、
学位記くらいは持ち帰っておくかーと。

持ち帰ってきて、キャリーバックに入れたまま玄関において置いたら、
片付けてねー、と言われ、今片付けてきたところ。
そりゃそう言われるわな。

清里 清泉寮(昼間編)

年休を頂くのに成功して、清里 清泉寮に行って来ました。

山梨方面への玄関、八王子から、中央本線で小淵沢まで、
小淵沢からは小海線で、清里に行きます。
IMG_0573.jpg
E200系と桜

清里駅からは送迎バスです。

清泉寮は、宿の目の前が牧草地になっていて、広い広い…
夜の星空が期待できそう…
IMG_0557.jpg
なんと言っても、ここの素晴らしいところは、
牧草地に出たときの開放感でしょう。
普段、駅だの、電車の中だの、ビル間の道だのしか、うろうろしない生活をしていると、
この開放感はちょっと味わえません。

IMG_0558.jpg
遠くに富士山も見えます。
(でも、足元にも注意。動物たちのフンが転がっていたりします。

2015_04_27_07_32_27_0267.jpg
靄が水平にたなびいてます。

2015_04_27_07_22_09_0257.jpg

IMG_0567.jpg
宿の背後には八ヶ岳の峰々がそびえます。

IMG_0565.jpg

2015_04_27_07_15_46_0255.jpg
新館2Fの部屋からの眺め。

部屋の右手側にちょっとた木立があります。
その木立にひょっこり立ち寄った小鳥を発見。
愛嬌のある顔をしています。
bird.jpg

今回の旅では、帽子を忘れてしまって、少し気を使いました。
というのも、私は、非常に皮膚が弱くなってしまったようで、
高原の強い日差しを浴びると、すぐに日焼け(サン・バーンっていう、真っ赤になる日焼け)してしまうので、
帽子は必需品だったのですが、
今回は出かけるときに、「要らない、要らない」とか言って置いてきてしまっていました。
その割りに、日焼け止めだけは、持ってきていたので、しっかり塗ったのですが…

結果、目と唇を日焼けしました。
目は充血してしまい、なんとなく沁みるし、唇はひりひり。
やはり帽子は必需品です。

宿の温泉は、黄濁した湯で、傷に沁みます。
とにかくいろんな物質が入っているって言う、
説明書きというか推薦の言葉が書いてあって、
とにかくすごいお湯らしい。

食事はビュッフェ形式。
ビュッフェ形式って、結構良いようでいて、落とし穴あります。
全体を見ておきましょう。
とりあえずと言って、取りに行くと、分量を多めに取ってしまい、
結構なボリュームになってしまうんですねー。

で、いざ寝るときになって、睡眠導入剤を持ってくるのを忘れたことに気がつく!
やってしまった…。他の薬はしっかりそろえてきたのに、就寝時の薬を丸ごと忘れてしまった…。

1時間か2時間ごとに目を覚ます事態に。
しかし、実はコレが幸運なのでした。
(詳細は夜間編(前記事↓)をどうぞ)

清里 清泉寮(夜間編)

この旅の目的の一つでもあった、星空撮影。
しかし、当日は、上弦の月という、悪条件。宵のうち、月明かりに邪魔されることは覚悟していました。

halfmoon.jpg
当日の上弦の月

撮影は、夕食終えた、20時過ぎから開始。
当然、まだまだ、半月が光っています。
空が綺麗なだけに、強力なこと、強力なこと。
月、木星、プレセペ星団のランデブーを撮ろうとしたのですが、下のようになる有様。
2015_04_26_20_11_35_0215.jpg
感度を抑えて長時間露出にすれば少しはましな写真になったんでしょうが、
なにしろ、移動は公共機関。
携行できるのは、三脚とカメラしかないうえ、
大した知識もなく撮っているだけなので、どうしたらよいのかわからず…。
勉強せねば…。

春の夜空は、どちらかというと、控えめな夜空です。
冬の夜空を飾っていたようなたくさんの1等星があるわけでもなく、それも散らばっているので、
なおさら控えめな印象を受けます。それでも、よく目立つのは、有名な、北斗七星。
2015_04_26_20_15_37_0219.jpg
このひしゃく型の星の並びは、大熊座という星座の、熊の腰から尾っぽにあたる部分です。
尻尾の端から2番目の星は、二つの星がくっついて見えます。ミザールとアルコルという星です。
たまたま、近くに見えているだけの見掛けの2重星です。
で、この大熊座と対を成すのが、小熊座です。

2015_04_26_20_37_39_0233.jpg
小熊座
この星座には、北極星があります。左下の、木の上の明るい星が北極星です。

この、大熊、小熊は、熊なのに、尻尾が長いのです。
これは、神話では、大神ゼウスが、尻尾をつかんで、
天に放り投げて星座にしたため、尻尾が伸びてしまったのだといいます。

西の空のほうには、冬の星座の名残が光っていました。
2015_04_26_20_22_34_0224.jpg
左下の明るい星が金星、金星の右上にある、傾いた五角形の星の並びが、
冬の星座、御者座の本体です。

この後、空が急に濁ってきて、白くかすんでしまいました。
どんなに星が撮りたくても、天候だけはどうしようもありません。
部屋に退散しました。

その後、温泉に入り、寝ようとしたときに、
就寝時に飲む、睡眠導入剤なんかの薬を丸まる忘れてきたのに気がつきました。
これは、寝付けないぞーと思いつつ、布団に入りましたが、
案の定、寝付けません。寝たように思っても1時間おきくらいに目が覚めてしまいます。
そのたびに、なんとなく、窓の外の空を見たのですが、しっとりと霧が降りてきたようで、
空には何も見えず…。
ベッドと窓を4回くらい往復した頃、窓の外に、すごい星空が広がっていました。
一個一個の星が途方もなく明るいのです。
天の川も肉眼でわかるほど明るく、いままで見たことのない星空でした。

2015_04_27_03_38_56_0236.jpg
天の川中心方向

2015_04_27_03_40_58_0238.jpg
木々に潜むサソリ(クロスフィルター使用)
右上の明るい星は土星。中央右よりの木の中で光っているのが、サソリの心臓、アンタレス。
アンタレスという名前は、その赤さで、「火星に対抗するもの(アンチ・アーレス)」から取られたといいます。

2015_04_27_03_47_12_0243.jpg
流れ落ちる天の川

素晴らしい星たちとの対面時間はそれほど長くはありませんでした。
今度は、霧ではなく、夜明けが近づいてきました。

2015_04_27_03_55_40_0247.jpg
控えめな南天の秋の星座が登り始めてきました。
(右下の光は宿泊施設の光)

薬を飲んでいたら、この星空を目にすることはなかったでしょう。
例え、起こされても、フラフラで、写真を撮るどころの騒ぎではなかったと思います。

ただ…、しっかり寝ていない帳尻は、その後に払わされましたが…

まぶた、ぴくぴく

左瞼の痙攣が止まらない。

ブログを読み返すと、4月8日の記事で、まぶたぴくぴくの事を書いているんで、

かれこれ、少なくとも2週間続いている。

痙攣していなくても、力が入ったままになっているようで、
ふっと、力が抜けることがあると、
そのときは、すごく、まぶたに爽快感がして、
痙攣してないって、こんなに気持ちがよいことなんだぁ、と妙に実感する。

主治医によると、季節の変わり目にでる、ストレス性のものらしい。
簡単に抑えることのできる薬はあるのだけど、副作用で眠くなってしまうという。

転籍したばかりで、職場でマイクロスリープ連続発動になるのは、
どう考えてもご免被りたいので、薬は遠慮しておくことに。

まるで火事場のそばのように胃の中全体が熱い感覚がして、相当やられてる感じ。
投薬を受けている薬の中に胃潰瘍を防ぐ薬が入っているのに、コレではちょっと…

何故か、コーフンしやすくなっているようで、
コーフンしている最中に失策したり、失言をしてしまったりして、困る。

打ち合わせとかで撹乱戦法らしきものを取られたりすると、
議論のスコープずれるやんけ、ぼけぇ、と、いとも簡単にコーフンしてしまう。
(これ、術中に嵌っているんだろうか…)

沈着冷静に物事を運べる人に憧れるなー。

ああ、胃が痛…

04/19のツイートまとめ

makumaqu

目玉は久美子社長?…最大半額「おわび」セール : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/GVrgyWaGJb @Yomiuri_Onlineさんから 物好きだねぇ…
04-19 00:24

ももクロや爆問も参加…満開の八重桜に首相笑顔 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/J5MXiVf855 @Yomiuri_Onlineさんから 気分になるだけでは困るんですけど。閉塞感満杯なんですがね…
04-19 00:34

北方領交渉、日本は止めていない…岸田外相反論 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/WLIlAN2nJ4 民間の給与が時間ベースから、成果ベースになるのだから、国家、政府も率先して自らをその制度での評価すべきでは?成果なしは0点だ。(笑)
04-19 00:40

事実誤認いっぱい…再稼働差し止めに田中氏反論 : 科学 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/SlAcIbuIZl だったら、事実誤認されないよう積極的に理解を求める行動をしろ。学者でございと椅子に座っていて、周りが勝手に理解してくれるはずがない
04-19 00:54

高浜原発仮処分も菅氏「再稼働の方針変わらず」 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/aJEtkatGPQ @Yomiuri_Onlineさんから いつから行政は司法の掣肘を受けなくてもよくなったんだ?これが、「内閣」官房長官の発言か?
04-19 01:03

「慎重に検討」「参加すべき」…アジア投銀議論 : 政治 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/vTutWb8XCd @Yomiuri_Onlineさんから 頼むから、もう税金ばら撒くの止めて欲しいんですけど。
04-19 01:06

「休眠預金」活用へ再び議論…自民、法案提出も : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/B7NKEzevFw 泥棒だという話はさておいて、公益活動に、一度使われた金をどうやって返金するんだ???税金から払うのか?結局尻拭いは納税者か?
04-19 21:44

「休眠預金」活用へ再び議論…自民、法案提出も : 経済 : 読売新聞(YOMIURI ONLINE) http://t.co/B7NKEzevFw 国家が国民の私有財産をナニするとはな。いつの時代の国だ。利権が集中する指定活用団体を官僚の天下り先にするつもりだろう。甘い汁目当て。
04-19 21:54

プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

カレンダー
03 | 2015/04 | 05
- - - 1 2 3 4
5 6 7 8 9 10 11
12 13 14 15 16 17 18
19 20 21 22 23 24 25
26 27 28 29 30 - -
カウンタ
リンク
Twitter...
RSSリンクの表示
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
観葉 植物 星 宇宙 適応障害 うつ病 鬱 休職 復職 症状 男性不妊治療 不妊治療 旅行 お出かけ PC ソフト 宇宙戦艦ヤマト 天然石 鉱物 ミネラル 認知症