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これでいいのか、非戦略的サラリーマン

実に、非戦略的だ。

後先考えずに、目の前のやるべきことを、ひたすら叩いてこなしていく。

まるで、パターンのかっているもぐらたたきで、端から順々に、叩いているよう。

たとえば、今日、僕は、1日で3回外出した。

ATMで入金

切手の購入

郵便物の投函

まあ、ATMはいいとして(本当はよくない)、

問題は、切手の購入と、郵便物の投函の間に、家で郵便物の作成をしていたこと。

そんなの、郵便物を作成し、郵便局に行って切手を買って、そこで投函すればいいじゃないか、と

いわれるかもしれないが、そのとおりなのだ。

その辺の作業の組み立てがいい加減なのだ。何でだ?

わからないのだ。

なんだか、今日は、ナチュラルハイ気味で、31日には外出の用事は入れないぜ的に

暴走気味に手当たり次第にやってしまった。

しかしだ、サラリーマンとして、こんな非効率な行動をしていてよいのか?という厳しい疑問もある。

うつ病7年生になる。現実は厳しい。

もう、昇給、昇格はないだろうし、よくても現状維持、降級、降格の方が現実的だ。

自分は、適応障害を起こしやすい性向があることもわかった。

仏の顔も三度。3度目のトラブルを起こせばクビかもしれない。

残り10数年、適応障害の発症に怯えながら、先細りの人生を歩むか…?

なんだか嫌だ。とても嫌だ。とても窮屈だ。

でも、現実的な線で何がどうなったらよいのかわからない。

しかし、この窮屈な世界を飛び出して、家族を養えるのか?

ナニクソゥ、元気ですかっ!、元気に暮らしたいぜーっ!、

希望ある世界で生きたいぜーっ!、俺は、俺はよう!



タイムリミットは近い。

3度目のトラブルを起こせばクビだろう。

ならば、3度目のトラブルを引き起こす前に、行動するしかない。

行け!、俺!

人と比べない、自分を卑下しない

先の記事で、妹の結婚式のことを書いたけれど、

妹も、その旦那さんも、実に交友関係が広く、人から慕われている。

義理の弟になる人だが、自分は、その人の前に出ると、非常に落ち着かなくなる。

あまりにも違いすぎ、引け目を感じてしまうのだ。

大体、うつ病患者やうつ状態にある人で、自信にあふれている人は滅多にいないとおもう。

セミナーで学んだことを、端的に言ってしまうと、自信は、自分ができることの多寡によるのだそうだ。

自分が何ができるか数えあげてみる。

少なければ、何か起きたときに、対処に使える手段が少ないことを意味する。これをアンリソースフルな状態という。対処のための手段がわからないため、不安になり、対処に悩んだり、ためらったり、先延ばししたりしがちになる。

多ければ多いほど、何か起きたときに、対処に使える手段がたくさんあり、最善のものを選択して、対処できる。これがメンタル面での強さや自信につながる。これをリソースフルな状態という。

うつ病患者やうつ状態で、アンリソースフルな人間が、リソースフルな人間と同じ土俵で、自分と相手を比べれば、「まだまだ、だめだ」と凹んでしまうことのほうが圧倒的に多いと思う。

だから、いずれ相手と同じ土俵で勝負したい(相手と同じような人間になりたい)ならともかく、そうでないなら、相手の土俵で力比べする必要はない。

人は一人ひとり違う。

相手から気づきを得て、気づきから自分の長所を見つけてリソースに変えていくほうがよほどいいのではないか。

…と自分に言い聞かせてみる。

昨日は妹の結婚式

昨日は、妹の結婚式。相手の男性もよさそうな方。

きっと天国にいる父が導いたのだろうと母が。

生い立ちから結婚までのプロフィール。

彼といるときの、妹のうれしそうな、顔、顔、顔。

彼が謝辞で、私たち兄妹の亡くなった父に触れたときに見せた涙。

妹よ、良かったな。兄もうれしいよ。

主治医のM先生、絶対飲んではいけないと言われていた、酒、

一昨日、昨日と飲んでしまいました。

一生、一度の妹の結婚式と前夜祭の飲酒くらい、大目に見てください。ε=(*^o^*;)

うつ病、うつ状態にある人にとって、意外な脳の働き

こちらもセミナーではじめて聞いた内容。

うつ病、うつ状態は苦しいものです。
よく、なったことのある人しかわからない、といわれ、
サボリと誤解されたりします。

それほど、苦しいのに、辛いのに、
脳の無意識の部分では、「安心」と感じているのだそうです。
脳にとって予測不能な明日より、今日と同じような明日の方が安心なのだそうです。
それが意識を曇らせて、凹んだまま日々をすごさせてしまうのだそうです。

僕はこの話を聞いてびっくりしました。
それはまるで、自分の脳の裏切りのように思える…でも、
発達した人間の脳であっても、
生き延びるために、自分がダメージを受けるリスクはできるだけ避けようとする欲求はある。
それは生存本能に結びついた、無意識がもたらしているもの、と考えると納得できます。

自分の主治医はこんなことは話してくれないなぁ、カウンセラーさんも…
自分の頭蓋骨の中に、自分と一緒に、自分の行動を縛る抵抗勢力が同居しているとは…

セミナーの講師の方が言っていました。
「とにかく、治ろうとすることを、諦めないことだ」と。

うつ病、うつ状態にある人の陥りやすい、3つの間違った思い込み

とあるセミナーに参加して学んできたこと。
うつ病の患者の多くが、よくない思考の癖を持っているとのこと。
  1. うつ状態・ネガティブ思考はよくないと思っている。
    よくないと思った瞬間に脳がうつ状態・ネガティブ思考を思い浮かべてしまう。そして凹む。
    これを何度も繰り返すと脳がこの流れを思考パターンとして定着させてしまう。

  2. ポジティブになったほうがよい、ならなければいけないと思っている。
    ポジティブになる行動をとったとしても長続きしない。
    ポジティブな状態での振舞い方をよく知らないので、疲れて凹んでしまう。
    こうして無理をして発奮しても、また凹むことを繰り返してしまう。

  3. 「何故、こうなってしまったのか」と原因を追究してしまう。
    原因を探ってみても、それが正しい結果なのか証明のしようがない。
    仮に正しい結果にたどり着けたとしても、その原因を取り除けるとは限らないし、
    また凹んだ状態では思考が中立でなくなっている(僕の場合は被害者意識が強くなる)ので、原因を誤ってしまいやすい。

精神科に通って、投薬療法を受けているだけでは、こういったよくない思考の癖に気がつきません。 カウンセラーさんによっては、上の3.をできるだけ客観的に支援してくれますが、原因が手の届かない過去にあったりすると、どうしようもありません。「意識を変えましょう」で終わってしまいます。

今起きている問題に対して、何ができるか、どうなれば最良なのかを考え、
最良にいたるための行動プランを作り、一つ一つプランのステップをこなしていくのが
解決の道だそうです。ステップをこなすごとに、自信がつき、最後は悩む必要がなくなるそうです。


これを実行するには、自分についてのプロジェクトマネジメントを行えばよいですね。
プロジェクトの目的を、ある問題について、自分を最良な状態に定着させる(ゴール)こととして、
ゴールの期限を切ることで始まります。

自分は対人関係で凹むことが多いですが、
この問題に対して、今起きている問題に対して、何ができるか、どうなれば最良なのかを考え、 対応していければ、と思っています。 書いていて、自分の問題に気がつきました。 ステップを考えるのは、ちょっと難しそうなので、 まずは、どうなれば最良なのか、ゴールを設定するところからはじめようと思います。
プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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