FC2ブログ

夕焼けの宵の明星

ようやく金星が太陽の東側に戻ってきました。

西の空が開けた場所なら、夕焼けの橙色の中に、明るい点があるのに気づいたら、それが金星。

近くのより高度の低い場所に、水星がいるはずなんだけれど、僕は、残念なことに生まれてこの方、水星をみたことがない。

金星も水星も日没後、さっさと太陽を追うように沈んでしまうので、勤め人の僕には、休日以外は見られない。

先日の土曜日に、双眼鏡でみたけれど、結構、印象のある眺めでした。

うっすら曇った夕焼け空、黄色と橙色を背景にして、黒く盛り上がった山影の端からやや上に上がったところ。

黄色と橙色の中間のように色づいた星が、

暮れ行く夕空の中の地平線近く、

わずかに残った暖かい色の光の帯の中で輝いていました。

印象に残る眺めでした。

続・復職うつ病患者の独白

未来のことはくよくよしないつもりでいるんだけど、突然、降って湧いたようにある思いに沈むことがある。

今日の帰りの通勤電車の中では、結構、辛かった。

モグラみたいに穴を掘って、そこにうずくまって何もせずにいれたら、どれだけいいかな、とぼんやり考えてた。

いまは治まっているけど。

UPDATE 11%の続き

家のブルーレイHDDレコーダー(BDZ-AT300S)の表示が「UPDATE 11%」で操作不能になっていたので、修理窓口にTELした。

混んでいて係りのものにつなげない、後から電話をかけても良いか聞かれたので了承した。

しばらく寝こけていたら、電話がかかってきた。いろいろと復旧方法を試させてもらうも、うんともすんとも言わず。

「うまく、復旧できるといいなぁ」と思っていて、修理扱いにはしたくなかったんだけど、結局、修理扱いとなったのだから、

まぁ、それは、ひとつの結果といえば結果として納得。

修理品が帰ってくるまで、10日から半月。

別段、撮りたい番組も思い浮かばない。…って、録画機能は不要ってことか?(爆)

復職うつ病患者の独白

何とか、今週も、5日間、出勤できた。

仕事も何とかこなしている。でも、余裕はない。かつかつだ。

9月に、ある薬が倍になった。それのブースト効果か…?。

ブーストした反動で、ひどくしんどくなる。

そうしたら、さっさと寝るに限る。自分の場合、体を横にすると、いつの間にか、爆睡へGo。

日曜日に充分眠れたら、新しい朝だ。小さな、気力タンクも、このときは満タン。

ただ、ブースター(薬)の世話にならなきゃならないけど。(笑)

薬とのあんまり、長いお付き合いは、肝臓によろしくないので。

でも、お付き合いの終わる日がいつかなんてわかりっこない。

将来への不安?捨てる、捨てる、ぽいぽい捨てる。

くよくよして不安な事態が現実になるのを回避できるなら、いくらでもくよくよしよう。

でも、未来は、そうそう都合よくできていない。

未来ってのは、確率が0でない可能性のある事象の全体集合だ。いろんな可能性の集まりだ。

どの可能性の場所に到達するかは、到達してみないとわからないのだ。

未来が見通せるとしたら、それはそれはつまらない人生だろう。

だから、勝手に暗い未来を思い浮かべて、くよくよしない!を心がけるのだ!

中国の驚くべき進化、日本をしのぐかっ?

NHKのニュース。中国の都市部って、日本を凌ぐ事態になっている模様。

2歳児が車にひき逃げされる。その後18人が、2歳児を無視。19人目の女性がようやく救いの手を。

おっそろしく、他人に無関心になれるものだ。

日本も、「都市部の進化(もしくは退行と呼ぶべきか)」が進んで、同じ事態になる可能性十分。

特に目覚しいのが、公衆環境内での、自分都合による自分勝手な傍若無人っぽい行動。

これを僕は、「パブリックスペースの、集団的プライベートスペースへの相転移」と考えている。

水が、氷に変わるとき、特殊なの例外(過冷却水)を除いて、水全体が一瞬に凍りになるわけではなく、

徐々に氷へと、相転移するのと同じだ。

イメージとしては、パブリックスペースの中に、ぽかっ、ぽかっと、各個人のプライベートスペースが発生していくイメージ。

各個人のプライベートスペースのわかりやすい例を挙げるなら、

電車の中での化粧、混雑した電車内での携帯電話、スマフォやPSPの使用、また、それらをいじりながらの歩行、

本の読み歩き、階段などでの通行区分(上り・下り)の逆走など。

いずれもパブリックスペースに、個人の自己都合のプライベートスペースが持ち込まれ、

パブリックスペースにいる人間に対して譲歩を要求している。

もし、パブリックスペースの大部分が、多種多様なプライベートスペースで満ち満ちてしまった場合、

各個のプライベートスペースが接触しあって摩擦を引き起こすことは必定。

プライベートスペースが接触しあっている本人たちばかりか、

パブリックスペースを、パブリックスペースと正しく認識している人も、摩擦を余儀なくされ、心はいらだち、次第に荒んでいく。

抑圧された苛立ちは、人格を攻撃的に変化させ、より頑迷なプライベートスペースの発現を促す。

まさに、正のフィードバック。

プライベートスペースが増えれば増えるほど、プライベートスペース、パブリックスペース間での摩擦が発生し、

それが新たな、より頑迷なプライベートスペースを作り出し、余計に摩擦が増える。

摩擦が増えるから、余計に頑迷なプライベートスペースが増えて、さらに摩擦が起こる。

まさに、悪循環だ。

パブリックスペースのプライベートスペースへの相転移がどんどん進むぞ。

さぁ、さぁ、これからどうなるかな?、どうなるかな?

せめて、人に迷惑になるような行動はしたくないものだし、他の人もきっとそうに違いない。
プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

カレンダー
09 | 2011/10 | 11
- - - - - - 1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30 31 - - - - -
カウンタ
リンク
Twitter...
RSSリンクの表示
検索フォーム
カテゴリ
月別アーカイブ
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

フリーエリア
観葉 植物 星 宇宙 適応障害 うつ病 鬱 休職 復職 症状 男性不妊治療 不妊治療 旅行 お出かけ PC ソフト 宇宙戦艦ヤマト 天然石 鉱物 ミネラル 認知症