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抜糸してきました。

今日、抜糸して来ました。無麻酔なので、結構痛いです。
傷の治癒は良好。
睾丸を握られるような痛みは、あとしばらく残るかもとのこと。
明日から出社なのですが、ダッシュ不能、速く歩くと痛むので、モタモタ歩き。通勤戦闘では重いハンデです。

男性不妊治療のその後

精子を取れたのは大いに良かったのですが、あらかじめ、医師に予告されていたように、組織を採取された側の精巣が痛みます。

なんか常に精巣を握られていているようで、あるとき突然、強く握られるような痛みがきます。

日がたつにつれて、精巣が腫れて大きくなったような気がします。

当然、足で挟み易くなります。寝返りでも打つときに、うっかり挟んでしまうと少々、悶絶します。

歩き方も、がにまたになってしまいました。

医師は、日帰りで手術を受けて(基本日帰りしかないのだが)、その後、普通に働いている人も居るよ、と言ってましたが、

えぇー?!という感じです。

大きく立ちはだかる敵は、通勤電車。身動きできない状態で、足が閉じてしまったら、悶絶ものです。席に座っても、足を閉じて座れません。

本人にそんな気はなくとも、周りの通勤客から、尊大な奴と思われかねません。

私は幸い、入社○○年目ということで5日間の休暇をもらえました。それを土日で挟んでさらに祝日追加ということで、10日間というまとまった休みが取れました。その間に手術することで、幸い、通勤電車に乗らないですんでいます。

痛みに弱いと思う方は、あらかじめ備えておいたほうがいいかもしれませんね。

単位

星も都会の空の下でだけ、見ることしかなくなった。
昔は、もっと星のことについて知っていたような気がする。
備忘録として、まず、距離について。

東京-大阪間 = 4.0×10^ 2km
地球の赤道半径 = 6.38×10^ 3km
東京-ニューヨーク間 = 1.09×10^ 4km
地球の赤道円周 = 4.01×10^ 4km
1光秒 = 3.00×10^ 5km
地球-月間の距離(月軌道長半径) = 3.84×10^ 5km
1光分 = 1.80×10^ 7km
1天文単位(AU) = 1.50×10^ 8km
1光時 = 1.08×10^ 9km
1光年 = 9.46×10^11km
1パーセク = 3.09×10^13km

地震!

ついさっき、地震があった。震源は茨城県南部、最大震度は5弱。

気象庁の地震のページに行って驚いた。

一週間分の地震の一覧が出ているのだけど、毎日震度3以上の地震が起きているのだ。
しかもマグニチュード7クラスの地震が2回も起きている。

震災は終わっていない。被災者の方にも元の生活に戻れない人たちが11万人もいる。

しかもなお、地底では、地球の息吹のごとく、プレートが動き続け、地震を引き起こしている。

原発事故も終息していない。連鎖する地震の中の1つが、青息吐息の原発へ最期の打撃を加えるかもしれない。

そのとき、いったい、何が起きるのだろう…。

離婚・再婚が生み出し続ける…

「札幌の姉妹虐待死、34歳男の懲役17年確定へ」
「広島・福山の女児暴行死、義父に懲役10年判決」

2つの幼児虐待の判決がでた。

最初の、札幌の判決では被告34歳で17年だから51歳にならないと社会に戻れないわけだ。
広島・福山の件では、被告21歳だから、31歳にならないと社会に戻れない。
どちらも順風満帆だったかもしれない人生を自ら壊した。因果応報、自業自得。

しかし…この2件の裁判のきっかけとなった事件では、3人の人生が突然断ち切られている。悲劇だ。

札幌の件では、4歳と3歳の姉妹が亡くなった。
母親の都合で一緒に住むことになった、居候のヒモ男が、姉妹の命を奪った。
母親がなんと言おうと、母親がヒモ男と同居するのを許した結果、二人の人生はいきなり終わってしまった。
もし、ここで命を絶たれることにならなければ、二人の未来には何があったのだろう。
知るすべもなく、二人の人生は永遠に失われた。

広島の件では、
知らない男から虐待され、実の母からも虐待され、2歳という年齢で、親のエゴの犠牲になって逝ってしまった。
その子にも人生があったろうに。
その人生も、ほかならぬ親のエゴで脆くも叩き潰され、跡形もなく、消え去ってしまった。

思うに、自分の子孫を残そうという指向性が、男性には本能的にあるとおもう。
だから、大体において、自分の子供でない連れ子を、愛する対象としては認識しづらいのではないか。
連れ子がなつかなければ、尚のこと。

だから、連れ子の居る女性と結婚、同棲しようと思う男は、自分が上のようなシチュエーションでどう振舞えるか
じっくり吟味しないといけない。
愛しにくい子供で、こちらから寄っていっても、なつきもしない。
そういう子供と一緒に暮していけるのか。
そうしないと2つの裁判の轍を踏むことになりかねない。

連れ子の居る女性は、結婚、同棲しようとする男をしっかり品定めしなければいけない。
寛大な精神をもち、沈着冷静、慈しみを知っている男か、
それとも、自分の思うとおりに行かないと逆上して暴力を振るうような男だったりしないか…
そうしなければ2つ目の裁判の件のように、恐るべきことに実の母でさえも実の子を虐待するのだ。

いまでは、バツ1、バツ2などといった言葉が、いたるところで出てくる。
しかし「バツ」とあるようにもともとは良い意味の言葉ではないと思う。
それが何故か自己紹介の一部でもあるかのように平気でころころ使われている。
もう、くっついたり離れたりは当たり前、的な印象を与えるが、
実はその、くっついたり、離れたりが、子供なしならよいが、
子供を伴うものであったとき、悲劇を引き起こす要因のひとつとなるのではないか。
そういうことを裏に隠したまま、いかにも軽い感じの言葉として「バツ1」、「バツ2」といった言葉が、広まっているような気がする。
違和感がする。
この言葉の軽さは、心理的には、離婚の原因を作り出した離婚経験者の「免罪符」的なものとして利用されているのではないだろうか…

プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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