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「放射線量高く、収容できない遺体…10キロ圏内」@YOL

10km圏内は、もう、防護服なしでは活動できない、ということなのだろうか。

どんな放射性物質が、降着していて、その放射能がどれくらいなのか。半減期は…

日本の国土は、3度目の核による汚染を被った。不毛な大地は今も拡大を続けているのだろうか。

黄金色に波打つ豊かな稲穂、繊細な緑の野菜畑、緑の草原の酪農地、は失われ、そこで働くベテランの人々は、職を失って散り散りになり…、

日本の豊かな大地の恵みが蝕まれて、消えていく。

03/27のツイートまとめ

makumaqu

[APOD] T Tauri and Hind's Variable Nebula を鑑賞中。綺麗だなぁ。明るい星に伸びるスパイダーも、「宇宙!」という感じ。
03-27 13:11

asahi.comの記事「放射性物質の基準「厳格さ求めすぎ」 民主・岡田幹事長」を読んで。科学的に決めた値なら、それに従うのが普通じゃないのかな。そもそもなんで幹事長が勝手にそんなことを発言するのだろう?個人的見解の表明は、公人はすべきでないと思う。
03-27 22:12

asahi.com:「放射性物質の基準「厳格さ求めすぎ」 民主・岡田幹事長」

題記のasahi.comの記事を読んだ。

岡田氏にも原発事故の毒が回ったよう。

科学的根拠に基いて定められた基準値なら、それに従うのがもっとも自然。

それを、「厳格さもとめすぎ」って、岡田氏は何を根拠に、公人として発言したのか。

岡田氏の信用も、自分個人的に、地に墜ちた。

政権内の公人が勝手にいろんなことを言う。

菅氏のリーダー・シップが完全に失われている。

まだ、奔走している枝野官房長官のほうが、よほど信頼できそう。

80kmと30kmの違いはどこに?

この文章は、被災のせいで避難されている方、もしくは、原発30km圏外へ避難されている方々には、不愉快な思いをされるかもしれません。本文の前に、改行を大量に入れておきますので、当てはまると思われた方には大変申し訳ありませんが、この記事は読まずに無視しておいてくださいますよう、謹んでお願い申し上げます。

管理人 再拝















































----本文----

在日アメリカ人(救援隊をのぞく、のだろう)には、福島第一原発から80km圏内に対して避難指示?が出ているらしい。

一方、日本政府の指示は30km圏内。

なんで倍以上も違うのか。

まぁ、そりゃ、よその国で、起きた事故のとばっちりを避け、のちのち、訴訟国家の自国民から、放射線障害になったと、同盟国の主力電力会社を訴えるような事態を防止することも含めて、決めたものなのだろう。

でも、何で2倍以上の差があるのだろう。日本政府が引いた30kmに対して、実に、2.67倍の安全係数がかけてあることになる。

安全係数が2.67倍??

普通はない。

まぁ、何が言いたいかというと、東電、原子力保安院、政府は、初動に失敗したのではないか?ということ。

最初に事態を甘く見て、30km圏内にきめたはいいけど、

事態が予想以上に深刻(茨城や千葉でも何ベクレルか検出されている)で、

本当はは60kmとかにしないといけない、と思っていつつも、

それをやると、最初の30kmは何だったのだ、と突っ込まれるだろうし、

60km圏内への移動を、大混乱を起こさずにどうやって進めるか、どうしたらいいか想像出来ないし、

本当は現在は60kmだなんて今から言ったら、菅政権の完全なる信頼失墜と崩壊に繋がるから。

読売ONLINEには、「官邸、眠れぬ城…枝野氏奔走・影薄い首相」とか、書かれちゃってる。

止めに同ONLINEに、「被ばく量、30km圏外で高い地域も」と、ついに予測が間違っていたという事実が書かれている始末。

どうせ菅政権は崩壊するから、崩壊ついでに、最後のご奉公として、人命を尊重してほしい。

体系的な方法で、各地の放射性物質の蓄積量を計測し、

電気はバカ食いするけど、日本が誇るスパコンを使って、

日本付近の気流を海陸風や、山谷風もふくめてシミュレーションし、

どこにどれくらいの放射性物質が降着するかを割り出して、

禁忌地域を定めたほうがいいのでは。

そうすれば、半径何キロ圏内などという、人間が勝手に引いた線よりも、

遥かに自然の法則にしたがった境界線が判明するはずだ。

それと最後にもうひとつ注文。

よくやる、「直ちに健康に影響するレベルではない」というものの言い方はやめてもらいたい。

確かにうそは言ってないと思う。一見安心させるような言葉だが、うらに言っていないことがある。

「直ちに」以降の将来にわたってはどうなのかについてだ。

常に、「直ちに健康に影響するレベルではない」放射線を浴び続けていたらどうなるのか?

被曝線量がじわじわ上がるようなことはないのか。それによって、今後どんな症状が出るのか?

それを伏せたまま、「直ちに健康に影響するレベルではない」というのは欺瞞とも感じられるから。

読売ONLINEの記事「水たまりの危険性把握していた…東電伝えず」で、「情報共有を怠ったため、被曝事故に繋がった可能性があるといわれている。」とある。

asahi.comの『「汚染情報なぜ共有しない」東電の対応、専門家ら批判』では、「2号機の同じ建屋で、同様の放射線量を6日前に把握しながら、注意喚起していなかったことが判明。」とある。

6日前???
何故それだけの期間がありながら、周知・徹底されなかったのか??
僕の勤めている会社でさえ、周知・徹底事項は、対象は誰で、自分がその対象に含まれるとき、自分に何が求められているかかが一目でわかる、定められた書式のメールで送信される。6日もあれば、すべての社員がわかる。

現場の指揮所がどうなっているのかわからないが、

作業班に対する事前のブリーフィングもしなかったのか?

各作業班に注意事項を通知する、各版ごとのホワイトボードも一枚もなかったのか?

各班ごとに注意事項と大書した見出しの紙1枚をとめるだけのマグネットもなかったのか?

指揮者たちは、部下を使うなりして、作業者に注意事項を与えるのに6日以上も時間がかかったというのか?

考えられない…。

なぜなら、指揮者たちは、作業者に、あれをこうしてこい、という指示を発するはずだ。
6日も前に把握されている事態なら、少なくとも指揮者たちは、
同じ設計思想に基く3号機での状況を予測できていたはずだ。

だのにその予測は作業員に伝えられなかった。

何故だ? 何故だ?

指揮者から、作業者へ作業指示は伝わったが、注意事項が伝わらなかった。

つまり、作業者の指揮を行う立場以上の何者かが、故意か、錯誤かわからないが、注意事項を伝えなかったのだ。

普通の工事現場の監督と作業員たちですら、朝の朝礼などで、行っていることが、

対策のために集められた指揮階層のもの全員が、緊急事態にあたって、それすらできなかった、というのだ。

考えられるだろうか? はぁ、そうだったんですかと納得できるだろうか?

個人的見解であることを先にお断りしておくが、

東電は意図的に伝えなかった。

そう思う根拠は、先に書いたブログ記事「福島原発被曝事故:「通常とは違う状況なので、管理員の被曝を避ける判断が入ったのかもしれない」とは…」のなかに書いてある。

管理員が3号機での作業に、同行しなかったことに対する、東電の最も怪しい発言:「通常とは違う状況なので、管理員の被曝を避ける判断が入ったのかもしれない」…
その発言自体が、3号機の状況を予測できていたということを認めている。

何故、管理員の被爆を避ける判断が入ったのに、作業員にはその判断が適用されなかったのか。

東電が、早期の事態の終息を果たすためだ。作業を進めるために、作業員に情報を与えず、事故現場へと向かわせたのだ。そして管理員が同行しなかったのは、管理員を同行させれば、管理員自身が被曝してしまうことを知っていたからだ。

そして憶測になるが、

管理員は東電社員であったのではないか。
被曝した作業者は関電工社員であったということがすでに報じされている。

東電は、自社の社員を守るために、関電工の社員を捨て駒にしようとしていたのではないか?

原発事故という多数の市民の命にかかわる緊急事態にあっても、東電が上、関電工は下という会社間のヒエラルキーは崩れることがなかったのだろう。東電は、関電工の社員の被曝という生贄を差し出して、事態の終息を図ろうとしていた。

と思えてしまうのだ。

まるで、事態終息の前には多少の犠牲はやむをえないと最初から織り込み済みであったかのように。
プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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