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この冬、初めて見る雪

2月27日、この冬初めての雪を見た。
温暖化が進む中でも、こうして繰り返される自然の営みがたまらなくいとしい。自分もその中にいる、自然の営みがいとしい。
芽吹き、花、黄金に揺れる穂、そして雪

文明というシェルターの窓越しに見るだけだけど。

子宝弁慶草実験2号スタート

子宝弁慶草の実験でやったような実験をさらに別な方法で開始しました。
というのもあまりにもたくさんの子芽が落ちるんで、植える場所がなくなり、かといって枯れさすのもしのびず、多肉植物の水栽培実験を進めているという次第。
さて、実験1号の様子です。御飯みたいに盛り上がっていたのがポリマーから水分が抜けて平らになり、その分パーライトも水浸しなっていたので、スポイトで少々水を吸引してやりました。
開始時 吸水前 吸水後
kodakara_1 kodakara_3 kodakara_5
kodakara_2 kodakara_4 kodakara_6













さて、実験2号(↓)は毛細管現象を期待したつくり。
平皿に台所用スポンジを栄養のためのゼリーと水の中に浸してあります。さてさてどうなるか…?

kodakara_7

やっと思い出したぁ~「中年」

新聞をぱらぱらめくってみていたら、記事の見出しに、『39歳、中年の挑戦』という記事があった。「あっ、俺って中年なんだ!」っていう驚きが頭の中に広がって、それこそ箱の中に押し込められて3回転ぐらい転がされたようなの心地がした。

そして自分の精神年齢のことを考えると…。
39とか40とかの落ち着きなんて微塵もない。
タフさがまったく足りない。

自分の心細さといったら、何故か、裸や、肌着しか着ていない自分が、知らない街角の雑踏の中を隠れては、小走りで走り、着るものを探しているような感じ。
といったら言い過ぎかも知れないけど。
そんなんだから、病気になるのかもしれないなぁとも思った。

今、病気を治しているけれど、いずれにしろ、自分が「中年」とされる分類に属したということは我ながら驚きだった。
精神年齢は、幼すぎず、とりすぎず、といきたいところだ。

指が勝手に震える???

最近、携帯電話を打ちにくくなってきた。以前はそんなにひどくなく気がつかなかったのだけど、
最近、ケイタイを打つとき、主に両手の親指を中心に、勝手に指がぴくぴく震えるのだ。

病気になるまえはそんなことはなかった。
今まで気がつかなかったが、
2週間位前に自分で気がつき、今も続いている。

ドクターに言おうかとも思うが、精神科は対症療法、「指の震えを抑える薬」なんて出されたら、もう、自分の肝臓はどうなっちゃうんだろうかと思ってしまう。

ま、様子を見るとするか。

風邪を引いてしもうた。

土曜日(21日)のデイケアが終わり、帰宅する頃、「なんか、体の節々が痛ぇなあ、あー特に腰が痛いなー」なんぞと思っていたんですが、翌日(22日)の朝に微熱を発し(てい)ました。



熱は急速に上昇し、9時過ぎには、37.7℃になりました。

平熱が35.8℃の私にしてみれば、38℃は約2℃の上昇、平熱が36.8℃の人に当てはめれば、38.8℃にあたるわけです。



もう、頭はガンガンするし、動けば体中の関節が痛い痛いと文句を言うし、立ち上がればよろよろ。



「これはアカン」とメンタルクリニックに連絡し、ケア担当の臨床心理士の了解で

休みを貰いました。



そして一日中布団の中ですごしていたんですが、「うーむ、これはアカン。こいつは明日までには治らないぞ」と思い、厚着をして近くのかかりつけの内科に行きました。



というのは、そこのメンタルクリニックは、メンタルクリニックとしては異常な(個人的には『気を使うより』も『執着する』と感じてしまう)ほどメンバの出欠に気を使っていて、

臨床心理士に連絡したときに「明日は来られますよね」と言われたというわけなのです



向かったかかりつけの内科も、そこではかつて、最長で『せんと千尋の神隠し』を2回続けてみるほど待たされた記憶がある『待たせるつわもの病院』。

だから「100分ぐらい待つのが何だってのっ」と、向かいました。

ところが、午後5時という時間のせいか、幸運にも、他の人は済んでしまっていたらしく、逆に一番最初にいきなり呼ばれて仰天した。



最初に、少し前に薬を飲み始めてから採血して肝機能について調べた結果の説明をしてくれた。

「LDL(悪玉コレステロール)が激減。半分になった。下がったよ」と医師から笑顔で言われた

「はい、ありがとうございます(本当にうれしい)。ところで…」

「肝機能が少し良くないけどこの程度はまあ、許容範囲でしょう」

「ああ、そうですか、分かりました。はい、で」

「血糖値が少し高いのは、空腹にしてこなかったから仕方ないね」

「はい、で…」

「薬のみはじめてから何かおかしなことは起きてない?」

「ええ、とくにありません。で、ですね」

ようやく本題にたどり着き、4日分の薬を出して貰って帰ってきた。

インフルエンザではないとの事で大いに安心した。



というのも、過去に、夜に39℃以上の高熱が発生し、夜間救急もやっている別の病院いったことがあるのだ。

そこでは検査キットを使われ、陰性と出たので、診断は、確か『急性上部外気道炎』。

渡された薬はまったく利かず、翌日改めて内科に行ったら、インフルエンザとわかり、1週間、静脈注射をされる嵌めになった。

以来、鼻の奥に突っ込むタイプの検査キットは信用しなくなった。



あーなんかずるずると思い出すままに書いてしまいました。



皆さんも健康に気をつけてくださいね。



あと、これには後日談があるんだけど、ほとぼりが冷めるまでおいときます。

いいころあいかなと思ったときにお話しましょう。

プロフィール

「makumaqu@hewsnest」

Author:「makumaqu@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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