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お花見

3月29日、クリニックの近くの桜のある場所にケアプログラムとして、お花見にいきました。

当然、全員、酒類はご法度です。菓子類はあったのですが、ダイエット中の身。個人的にご法度です。




































sakura1 sakura2
桜(鉄柱が邪魔でした)
曇りがちだったのですが、何とか青空を背景に撮れました
sakura3 sakura4
清楚で可愛い花です。
日の光に透かしてみました
sakura5 sakura6
開いた花と、開きかけの花と、蕾
桜じゃないですがオオイヌノフグリです。
sakura7 sakura8
カタバミ。かな。
セイヨウタンポポ。でしょう。



そのうち、誰からともなく、菓子くずを地面にまくようになりハトが密集。そのうち、手に菓子を乗せて手乗りバトをする人も。

エサという媒介を使うとはいえ、無害そうな生き物が自分に近寄ってきてくれるのは、癒しの効果があるんだと思います。

ただ、僕自身は、ハトはいろんなところに出入りするので、衛生的に比較的危険な鳥だと思っていたので、やや離れて見ていたのですが、それでも、膝に乗っかられました。必死で落ちまいと足をばたつかせている姿は、やはり微笑ましいものでした。

でも、その一方で、彼らも生きるために、毎日が必死なのだと、思わざるを得ませんでした。
気まぐれなヒトという生物に接近し、捕獲されるリスクを犯してまでも入手しようとする…まあ、大体のヒトは無害なんで馴れているだけかもしれませんが。

でも、まぁ、生きることは、常在戦場なんですね。

とあるクリニックでの出来事(言葉の破壊力)

しばらく書き込む気力を失っていました。



元々私はストレスが、胃や十二指腸に出やすい性質らしく、6年前にも十二指腸潰瘍を病んだことがありました。



今回もあることが気になりだし、ストレスが胃や十二指腸にかかって痛み出したので、

3月14日の診療で、内科医に行くための3月15日に休みを願い出たんですが、却下されました。



私は、その理由についての、医師の発言に、激しく動揺し、その3月15日の診察では、医師の発言の内容の根拠について揉めるという事態を引き起こしました。



私は、ここのクリニックのケアに通うようになってから10ヶ月以上、片手に少し余るくらいの休みしかとったことがありませんでした。

ところが医師は、そんなことはお構いなしで、安易に休もうとしすぎる、甘えだといわれました。病院にいくための休みももらえませんでした。



元々たまってきていたストレスに胃、または十二指腸潰瘍が悪化し、3月15日には脂汗を浮かべるほどの事態になっていました。



6年前にも十二指腸潰瘍を病んだことがあるのを伝えたのですが、なんらの手当ても行われず、痛み止めも与えられず、ソファの上に転がされたまま、放置されていました。

すぐ隣では、ケアプログラムが、スタッフも混じって楽しそうに行われています。



あまりの痛さに自分で薬を買いにいこうと思いましたが、ケア中は単独外出禁止。どなたかスタッフに頼んで一緒に来てくれるよう頼みましたが、結局ケアの終了時間まで放置されました。



いろんな薬の副作用の便秘に悩まされていたんですが、とうとう、3月23日には上部消化管からの出血と思われる黒い便がでました。



それ以来、なんか病状が悪化したような気がします。何をしていてもすぐに疲れてしまい、その疲れのせいか夜は異様に早く眠くなってしまい、11時間くらい寝てしまいます。嫌な夢も見ます。



それにしても言葉とは恐ろしいものです。受け取る側に、発する側の言葉の免疫がないと、今回のように、心を袈裟懸けに斬りつけられて、大出血し、回復に時間がかかるほどの傷を被ってしまいます。



元々適応障害を引き起こしたのも、成果が出ないプレッシャーの上に、上司の不用意な発言と扱いが、元でした。



それを治療するため、病院に来て、病気を治療すべき医師から、人格を見下し、決め付けるような発言を浴びるとはまったく考えていませんでした。



イエスの警句にこんな句があったような気がします。

「人の口に入るものが人を汚すのではない。人が口から発するものが、人を汚すのだ」



今度のことで、言葉のすさまじい破壊力を目の当たりにしました。言葉には他にも、素晴らしい力があるんですが、とにかく今は、不用意に破壊力を発揮してしまわないよう気をつけようと思います。

休職1年すぎて…苦しみは続く

あの部署であの仕事をあの人から任され、罹患が発覚し、休職に入ってから1年過ぎた。



なんだか、自分の心は小さく磨り減ったような気がする。元の鞘には納まれないと思う。

少なくとも以前のようにはできない。あの人は信用できないと、思ってしまったから。



なら、自分のやりたいこと、社会人として実現したい夢は何なのか、心を高く飛ばして、周りを見回してみてみた。

墜落した。

何をしたいのかわからなかった…。

自信も失っていった。



打ちひしがれていたある日、ふと思った。



でも、自分には手がある、足もある。心を地に着けていれば、小さなこまごました事はできる。うまくいけば小さな芽のような自信も生まれるかもしれない。



いいじゃないか、それで。

まだ時間は少しばかり余っている。

それまでにいつか時季がきて道を見つければ。



人間万事塞翁が馬…

禍福はあざなえる縄の如し…



潰瘍×2?

ここしばらく、食後に腹部2箇所に起きる刺すような痛みに苦しんでいる。



自分は昔、知らずに十二指腸潰瘍を患ったらしい。胃カメラを飲まされたとき、十二指腸に潰瘍の治った後を見つけられた。確かその頃、仕事の関係でストレスがたまっていた頃で、刺すような痛みをこらえていた。我慢しているうちうち治ってしまったらしい。



今回は2箇所。多分、胃と十二指腸。おまけで口内炎2箇所つき。

でも、多分治りつつある。



原因は上司との面会連絡。向こうの返事がこず、ずっとどうなっているのだろうと気になっていた。返事が来て面談日程が決まったので少し落ち着き、逆に腹をくくれたらしい。



現在、服薬中の薬のほかに、ビタミンB系のサプリメントを飲んで、粘膜修復中。



可笑しくなってしまうけれど、ゾウリムシは体の周りに鞭毛が生えている見たいに、ボクの心には神経が生えているようだ(自嘲)。

曽我梅林に行ってきました(2)

「曽我梅林に行ってきました」の続きです。

ヤマガラ君らしき鳥にもあえました。














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帰ってきてから短歌をいくつか吟じました



「登り行く、曽我の小径で、振り向けば、

     梅の海原、峰々と富士」



「梅見なば、寄りて見るべし、白と紅

     楚々と艶との、華の競演」



「滝のごと、しだれし梅の薄紅に、

     我戯れて、枝に入る」



       詠み人:まく@めおとだるだる


お粗末さまでした。
プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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