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いい眠りをしたい

どういうわけか、夜の眠りが十分でない。

理由はわからないが、頻尿状態で、ひどいときは一晩に4回も起きたりする。

水分摂取を制限しているにもかかわらず。



しかも、嫌な夢を見る。

私にとっての加害者が必ず出てきて、自分をド焦りのるつぼに叩き込む。

小学生の頃からの嫌なことが、フラッシュバックしてきて、疲れる。



とにかく、ゆっくりと眠りたい。

穏やかに眠りたい。

気づかれ、疲れの両方が抜ける、よい眠りがしたい。

ついに来るのか?…戦慄

読売新聞によると、中国で、鳥インフルエンザで4人が死に、そのうち二人は、人→人感染で死亡したということが、中国で始めて確認されたという記事が、2面の端に小さく載っていた。

(私は人→人感染が起きたのは初の事態だと解釈しましたがけど、記事の扱いから、別なところですでに人→人感染が起きているのかもしれません。)



感染方法が空気、飛沫、なのかにわかに思い出せないけど、たとえ中国奥地の出来事だったとしても、ウィルスは簡単に渡ってくる。



感染した中国農民とバイヤーが接触しバイヤーが感染、都市部に戻って、公共交通機関やオフィスでさらに感染を拡大。感染したビジネスマンが飛行機経由で羽田へ。潜伏期間中なら検知できない。国内に入ったビジネスマンは、交通機関やオフィスでさらに感染を拡大させ…



病院に搬送される家族にすがりつく家族も感染する。事態(ウィルスの国内侵入)を正しく把握できない間に、患者を経由して、医師、看護士などが感染し、次々に倒れていく。貴重な人々が喪われていく。



事態が正確にわかった場合には、何か訓練をしているようなので、何とか食い止められるのだろうが…

心を閉じ込めている檻

ケアでの話。

2月の始まりから一週間ほど過ぎた頃、ひょんなことから、ある人と冷戦状態に突入した。



自分は冷戦を解除しようと、挨拶をするのだが、最初のうちは無視された。周りに人がいるときは、鷹揚に頷くような態度。



ようやく最近、挨拶には返事が返ってくるようになったけど、会話はできていない。



私はその間ものすごいストレスを感じていた。



あるとき、何故心を痛めてまで、その人と仲良くしようとしなければならないのだろう?と、ふと思った。



その人は自分にとって必須の人ではないと思うし、会話で楽しませてもらうことはありがたいことではあったけれど、今は、相手にその気がないようだし…

むしろ、子供じみた、からかいをされたりしたこともあったけど…



ただ、冷戦の前までは、相手も私に比較的いい印象を持ってくれていたのだと思う。



でも、今になっても根に持っている相手と、心を痛めてまで仲良くしようとしなければならないのだろうか?と思った。



その瞬間何かが自分の中で変った。



あの人は無視しよう、と。

何か機会が来るまで。



でも、よく考えると、自分にも問題がある。

問題は、他人の評価を気にしすぎる自分の性格。だから皆からよい人といった評価を得たくてがんばってきたんだと思う。



それも考えてみれば、馬鹿らしい話だ。

自分の人生なのに、他人の評価に振り回されるなんて。



いろんな場で評価されるとしても、自分に自信があれば、他人の好悪にこれほど振り回されることはないはず。



あと少しなのか、全然足りないのかわからない

けれど、自信をつけなければ、この地獄、他人の評価という呪縛、檻から抜け出せない。



自信をつける…

でも…どんなことに?どれだけ?

まったくわからない。



それが課題だ…

もう眠ろう

もう眠ろう。



明日のために。



みずみずしい心で、喜びや楽しさを感じられるように。



無防備な心を守る盾を厚くするために。



もう眠ろう。



またやってくる緊張の一日のために。



何が起こるかわからない次の一日のために。



もう眠ろう。



少しでもしがらみで絡みついた心の足かせをはずすために。



いつか、自由な心で、大空へ飛び立てるように。

イージス艦と漁船の衝突事故から見えること

まずは、行方不明になった方の家族、ご親族の方、心中お察し申し上げます。



最近、石破防衛大臣への辞任を迫る動きがあるという。私は、残念ながら、首を挿げ替えて解決する問題ではないと思う。



何故か?

(1) 大臣が年功序列風に選ばれる傾向があり、

  そのため、管掌業務についてよくしらず、

  何事もなく任期満了することしか考えて

  いない。名目上のトップに過ぎない。

(2) 大臣が干渉してこないので、組織側の

  トップが事実上のトップになっている。



だから、首を挿げ替えても何にもならないのだ。

大臣に管掌される側の頂点の人物も連座して責任を負う形にしないと、何も変らないのだ。

つまりと名目トップの大臣と実質トップのNO.2とを罰しないとだめだ。

実質トップが危機感を持ってこそ、そこから組織全体にトップダウンで、綱紀粛正が図られる。なぜなら何かあったら実質トップの自分の首も飛ぶから。真剣にならざるを得ないはずだ。後は企業と同じだ。

プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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