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心理検査を受けることになった

いろいろなことがあって、デイケアに行きたくなくなってきた。
仕事、人間関係のストレッサーが外れると、次々ストレッサーが現れ、とうとう、デイケアが(正確に言うと他の患者の言動に影響されて)ストレッサーになってしまった。治療活動そのものが。

まさしく、ストレッサースパイラル。

そして心理検査を受けることに。

何がわかるのか、
結果をどう、応用できるのか、
何をするのか、一切説明なし。

半分追い出されるようにして、
診療室を出てきました。
きっと僕がドクターのストレッサーになったんでしょうね。(^^;)

9/1, 9/3の両日かけて心理検査って何か
聞こうと思うけれど、きっと、
「実際にやる先生に聞いてください」で
終わりだろうな。

ちょっと被害妄想の芽みたいのがちらちらしてるかな。(-_-;)

なんだか自分がどうなっているんだかさっぱりわからんです。(?_@)

焦っても、あがいても、苦い思いをしても
あるのは、今、あるがままの自分。
変えたくても変わらない。

とにかく疲れて疲れて疲れてしまったので、、なんだかもう、何がどうなってもいいやあ、というような投げやりな気分です。

休みの日なのに疲れる…

木曜日はデイケアはお休み。
先日のドクターの軽率な一言(理は向こうにあるんですが、言い方と表情)が、もともと不調だった心に当たって、どす黒く重く鈍い怒りの不発弾となって、心の奥底に沈んでいきました。

ドクターへの信頼感が揺らぎ、僕を軽く見ているのではないかという不信感も…

そんなこんなで、心身ともの非常な疲労感を感じながら、下のような一日を過ごし、全然疲労感の取れない休みを送ったのでした

9時起床。
9:00~10:20ごろまで、今日何をするか考える。
10:20~11:00ごろまで、TVをぼんやり見、妻を送り出す。
11:00~13:45ごろまで、下記の作業をする。
* ねぐされしかけた植物を抜く。
* 抜いてあまった土と、ベランダに散乱している土を集め、プランターに入れる。
* 植木鉢に使ったペットボトルの洗浄
* 溜まっているペットボトルのラベル剥がしと中身捨て。キャップの分別。
* ペットボトルの袋詰め。2L級3本入らず。
* 風呂場の掃除用ホースの撤去
* 風呂場のすでに使用していないバケツをベランダに撤去
* 抜いた植物の置き場所を検討(風通しの良い日陰が良い)。和紙で日陰を作ることに。
* クモ2匹、キャッチ&リリース
13:45~14:15ごろまで、昼食(のんびりと)
14:30~16:30ごろまで、疲労感に耐えられず横になったとたんに寝てしまう。悪夢を見る。
(ドクターは昼寝はいかんというが…)
16:30~18:10ごろまで、16:30ごろ起きたところ、妻から連絡が入りだす時間だったので、
枕元に携帯おき、メールの返事をしつつ、うとうとする。
夕食、TVを見て、日記付け。23:00ごろまで。

ある男の形相

気分が急降下した日の次の日の夜、
ある出来事があった。
自分は、「ために」と思ってやってきたことがみんな「アダ」になっていたという事実を知って、激しい怒りと、徒労感、空しさ、悲しさを味わった。

次の日の朝、鏡をのぞくと、
鬼の形相をした男の顔が映っていた。

その次にのぞいたときには、
悲しげな顔をした男が映っていた。

さらに次にのぞいたときには、
まるでそこにいないような
存在感の薄い、無表情な男が映っていた。

もう一度のぞいたときには、
不安に満ちた顔の男が映っていた。

もちろん、男とは僕のことで、
不安感、何もかもへの空しさ、すべてが無意味なような感覚を心に抱き、
頭痛、吐き気、胸部(心臓)への圧迫感、動悸を体に抱いたまま1日へ出発した。

思ったとおり、その日、少なくともこの時刻までには、気分が戻る要素はなかった。

今も心に同じ感覚を抱いている。
せめて、せめて、これ以上、打撃がないように。
最後の一撃が加われば、自分の心がバラバラに崩壊してしまいそうな気がする。

おもえば、僕は、少年時代まで、嫌なことからは逃げ回ってばかりいたような気がする。
そんな、脆弱な心に価値はあるのか。

なにくそ、と頑張ったことがあるのか。
あれがあったじゃないか、
これがあったじゃないかと、
誰か、誰か教えて欲しい。


適応障害での突然の急降下経験

ある特異な日の記録として書いておく。

8月25日、デイケア帰りがけには、何かいいことが待っているんじゃないか、と思うほど調子が良かった。

ところが自宅最寄り駅について一人で買い物をしているうちに頭痛が始まった。気持ちが少しずつ落ち込み始め、やがて加速度的に降下しはじめた。

家に帰り、買い物したものがあまり役に立たなかったことも負の加速度を増やした。

その後も、急降下はとまらず、
たちまち、無気力感、虚無感、脱力感、無力感、無能力感から、自分が生きる必要への疑いを感じるまで落っこちた。

わずか午後の4時間(くらいか)足らずで、
ここまで変化したのは初めてだった。

今朝になっても無能力感は消えず、どうしてもしておかなければいけないことだけやった。
医師には規則正しい生活をしろといわれているのだが、午後は寝てしまった。
今は降下はとまって少し落ち着いてきている。

完全耐衝撃PC?

電車の中吊りで、ある会社が衝撃で絶対に壊れないPCを目指して開発中というのを見つけた。


車の後部座席着席中に、何かに衝突した想定で、シートベルトをしたダミー人形が衝撃に首と手足を慣性の法則で前に引っ張られながら、PCがその前を飛んでいる…
という写真が一緒に掲載されている。

素朴な疑問なのだが、後部座席に座って、シートベルトしながらPC操作する人ってってどれくらいいるものなのか。

シートベルトをもししていなかったら、人間もろともPCが吹っ飛んで、怪我をするかもしれない。
絶対衝撃で壊れないPCが前席の背に当たった瞬間に、人の頭がその角に当たって頭蓋骨陥没するとか…

これだと、人よりもPCの方が大事と考えているように見えるぞ。
そんなことにこだわるより、車内での使用が前提になっているPCはエアバック装備にしたほうがいいのではないの?もちろん、使用者自身とPC本体を守るように。

そのほうが、PC無事、使用者死亡などという悲劇は起こりにくいと思うんだがなぁ。

その会社は何を気張って、完全耐衝撃にこだわるのか、疑問なのでした
プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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