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走る夢

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夢で見る本質?

日曜の晩に見た夢の中の話。

暗い部屋のベッドに寝ている。
暗いので、明かりをつけようとしたのだけど、体が動かない。
片手だけが動くので、あたりをまさぐってスタンドの電気を点けようとするけど、点かない。
そのうちだんだん怖くなってくる。
最初は遠慮がちに、そのうちだんだん本気で助けを求め始める。
隣か階下に母か妻がいるはずなのだ。
でも、反応は無い。
そのうち、不意に、足の裏を踏まれたか蹴られたかした。
その途端、自分は、小さく丸まって、
「ごめんなさい、ごめんなさい!」と叫んだ。

しばらくして目が覚めたんだけど、
うーん、自分の本質を見たような気が…

まぁ、本人も言っているように、自分が幼い頃の母親は厳しい人だった。
信賞必罰ではなくて、必罰だけの人のような。
でも、愛情が無い人というわけじゃない。
父親も、愛情表現の下手な人。
情はそこはかとなく感じてたけど、
それは自分が成長してからのことで、
幼かった頃の記憶があまり無い。

そんなこんなで、
幼い頃の自分は、怒られるのが嫌で、
ひたすら親の意を汲もうとしていたのかも。

主体性がもてなくなっていたのも、
人の評価を極端に気にしていたのも、
もしかしたら、そのせいかも…

でも、だからといって、何がどうということもない…。
そう思おうが、思うまいが、
人生のアップダウンを乗り越えていかなきゃならないことには何の変わりも無い。
必要なら軌道修正しながら、セルフコントロール。

「自分」は作られるだけではなく、創っていくものでもある。
たぶん。

虚勢

あまり、夢を覚えていることはないのだけど、

しばらく前からずっと見続けている夢のパターンがある。

なんでだろう。

見知らぬ連中に、自分の家や、泊まっている場所に入り込まれ、

そいつらに対して、精一杯の虚勢を張って、追い出そうと、一人ひたすら努める自分、というパターン。

その精一杯の虚勢もすごく危うい均衡をもたらしているだけで、相手を退散させることが出来ない。

一昨日も見た。

知らずに背伸びして日々を過ごしているのかな。

どんな状態の自分が、最もニュートラルな自分なのかわからないものなぁ。

適応障害やウツの波に晒されて、上がったり下がったりしてるけど、

基底状態の「自分」、最も「素」の自分の状態があるはずだけど、それがどんなものなのかも忘れた…

「素」の自分が、何を望んでいるのかも思い出せない。

自分で、自分を制御できない焦りが、夢の素かもしれないなぁ。

本日見た夢のログ

お休みの今日(11/4)、午後、疲れて横になったら、寝てしまい、夢を見ました。
メッセージ性の強烈な夢だったので、夢ログとして記録しておきます。

夢の中の風景は、現実の世界と近いのですが、
家とかはありません。オフィスビルもありません。人が作った文明的な建物はありません。
その代わり、ところどころに誰が作ったのかわからない施設があります。

たくさんの人がいます。何故か半裸です。
どこに行こうと勝手なのですが、
施設に入ることを要求されています。
でも、いつ入ってもかまいません。その代わり、入らない限り終わらないようです。
アメリカの警察官のような体格のよい、
獄吏らしき役割の者がそこらじゅうにいて、さっさと施設に入れ、と小突いてきます。
何故か、自分は、自分の妹もどこかにいることを知っています。

そこで、施設に入ろうとするのですが、入り口がすごく込み合っています。
人ごみを抜けて先に進むと、大きな暗い部屋もしくは奥の広い洞窟があります。
そこは、入り口からの光のあたる部分だけ見ても、とても入りたくない光景が見えます。
茶色と黄色のぬるぬるしたもので床や壁が覆われ、中で何か重たい生き物が動くびちゃびちゃ言う音がします。
結局、気味が悪すぎて入れず、外に出ます。

施設への移動経路上に、幅2,3メートルの小川があります。
小川と言ってもものすごい急流で、落ちれば、あっという間に流されるのがわかります。
そこには、明らかに肉食性の、牙の生えたくちばしのような口を持つ魚がたくさん、飛び跳ねています。
そこに、幅2,30センチくらいの橋が架かっています。
橋の袂は両方とも、人がいっぱいいます。
渡ろうかどうしようか迷っているとそのうち、
人に押し出されて、自分が渡るような格好になってしまいます。

何とか渡り終えて、次の施設に向かうと、またもや入り口が人だかりです。
薄暗い通路を先に進むと、やはり暗い、奥行きのわからない空間があって、
傾斜した床にプールのようなものの水面があり、得体の知れない昆布状のものが密生していて、
その中を生物が泳いでいるようです。時々、生物が跳ねて、水音が響き渡ります。
このプールに入れといわれるのですが、気味が悪すぎて入れません。
結局人だかりを抜けて外に出ました。
そこで、妹のことを思い出し、きっと同じような状態のはず、大丈夫だろうか、と心配になりました。

突然、シーンが変わりました。
夕暮れ時で、誰一人いない、住んでもいない廃墟の団地の隅っこの道路に一人でポツンと立っています。
次は、雨の振る中、雨水が坂を覆うように流れている交差点の入り口で傘をさして安全地帯の白い線を
呆然としてひたすら見つめるシーンです。やはり一人です。

そこでまた突然シーンが元に戻ります。
意気消沈した自分が、プールのある設備に行きます。もう誰もいません。
部屋は少し明るくなっていて、底に黒い砂が沈んだプールが見えます。
昆布状のものも、生物の影も見当たりません。
自分は、そのプールに入り、それから出ました。
施設から出ると、獄吏に、「試験が行われているから、お前も早く行け」と言われました。
試験会場に行くと、すでに試験は始まっていました。
用紙を受け取って、試験を受けたのですが、最後までできませんでした。

そして試験を終えた後、人でごった返している部屋にいるときに、
獄吏から、「お前、来い」と言われて、腕をつかまれ、人ごみから抜けて薄暗い部屋に連れて行かれました。
部屋には服を着た20人くらいの人が部屋の床に座らさせられていました。
自分も座るようにいわれ、座ると、
ひときわ体格のよい、獄吏が前に立って大声で
「不義の命を産んでおきながら、お前らは、その子供らから愛してもらえると思っているのか!」と
叫び、幾人かの人が縮み上がりました。
何のことなのか?自分には不義の命など生んだ覚えがないのに、と思っていると、
部屋の外から一人の獄吏が入ってきて、黙って、私の腕をつかむと、部屋の外に出されました。

「お前はもうよい」といわれ、獄吏から、何か光るものが入った粘土の棒のようなものを渡されました。
自分はそれを受け取り、空港の荷物検査場のようなところに行き、粘土の棒を獄吏に示しました。
獄吏はそれをつかむと、ぽいと後ろのくずかごのようなところに捨ててしまいました。前の人は返してもらっていたのに、と思い、手を伸ばして、念をこめると、くずかごから粘土の棒が飛び出してきて手の中に戻りました。

そこはまさしく空港のような場所で、ロシア人のおばさんと仲良くなり、
おばさんが、「日本に行きたいわ」というので、
「ウラジオストック経由でいけますよ。自分もそれで帰ります」
と会話しているところで、目が覚めました。

強烈なメッセージ性があると思ったのは、夢の中で、獄吏が叫んだ言葉の故。
何故、自分がそんな夢を見たのかもちょっと不思議だったので、夢ログに記録。

プロフィール

「まく@hewsnest」

Author:「まく@hewsnest」
うつ病持ちIT系復職サラリーマンです。
星検3級所持。星好き、石好き、本も好き。観葉植物を育てたり、地味~に生きてます。

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